Borrani Rim -2-

前回のボラーニ(モラッド)の続きです。

ブレーキシューはあたりを出し交換。
ハブ内のスリーブ等、旋盤で新たに製作。パネル側の部品も加工。
以上の内容で機能面も問題ない仕上がりに。
フロントも組み上げ済みだが、作業内容は同じなので割愛します。

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Borrani Rim -1-

ボラーニ(モラッド)に特注で製作をかけた、
トライアンフ用のアルミHリムがイタリアより到着。
パウダーコートにてソリッドホワイトにペイント。
ハブに合わせ、スポークもステンレスで特注。

精度の部分ではDIDやEXCEL等の日本製には劣るが、
形状等は英車には似合わないとの私見。
畳の上にトライアンフを置いている姿を想像すると滑稽であろう。
以上の事から、今回はボラーニを選んだ次第だ。

ハブはリペイントし、なんとなくリアから組み始める。
問題もなく、縦横の振りも1mm以内に収まりあっさりと完成。
本日はここまで。この際ベアリング等も新品に交換するか…
その模様は明日以降。しかし、ギザかっこよす。。。

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TRIUMPH 60’s TR6

自身のTRIUMPHのシート周りをモディファイ。
シートスプリング長を改良、ピリオンシートを新設。
ピリオンシートはシート本体と同じく、
「POZIDRIV LEATHERS」によるバスケット仕様のワンオフ。

NEW ORDER前の最後の休みに、ソロでの700キロのラン。
ルックス、乗り心地共にパーフェクトである。

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