Frame Restoration

60年代の英国車のフレームの凹み等の修復。
年代物のフレームはロウが多いため、溶接だけでは直す事が難しい。
「そんならパテでええやん..」。
などと心ない声が聞こえそうですが…

箇所に応じて、溶接、ロウ付け、板金ハンダ等を使用。
最後の写真がおもっくそ、ブレていますが、
左側がロウ、ハンダ盛りつけ後。右側が後の整形の様です。
メッキ仕上でも、この状態であれば凹凸はさほど目立ちません。

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BMW

BMW正規販売店様より溶接修理のご依頼。
現行車でも、強度不良の部品が時折有り、
今回修理したサイドスタンド部分は、破損し易い箇所との事。
私にとって初めてのBMW。観察すべき部分がとても多く勉強になりました。

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