TRIUMPH 59s’ TR6

風切りプレート(フェンダーネームプレート)の加工作業。
フェンダーのアールに沿っていない+隙間の多さが改善課題。

素材は淵がアルミキャスト。プレートはアイアンで一体型。
バラすのが不可能な造りの為、プレートをひと手間加える事に。

こんな物まで加工してどうするんだ、との声が聞こえてきそうだが
キャスト部の造りがイカした純正パーツを使用したいとの考えからである。

プレートのアイアンは厚み1.0mm
同じ厚みの鉄板から継ぎ足す部分を切り出し。

溶接完了。

整形完了。しかし削っているとロウ付け補修されたであろう形跡を発見。
巣穴が目立つので鉛を流し込む。後整形。

完成した風切りプレート付きフェンダーを車体に取り付け。
いやー、かなりシュッとしました。

しかしまだまだフロント周りの造形に不満が。
次回はその続きを投稿します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です